■ついにサーキットデビュー・・・?
ついにサーキットデビュー・・・?(ってこれで最終回?)
やってきました毎度(てゆうか2回目)SPA直入!
ついにきました"Enjoy600"!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拓也:「おやっさ〜ん」
おやっさん:「なんだ」
拓也:「おやっさ〜ん(半泣)」
おやっさん:「だからなんだ」
拓也:「おやっさ〜ん(大泣)」
おやっさん:「うるさい泣くな!(怒)」

と道中こんな会話?をくりかえし、たどりついてあたりを見まわすと

拓也:「あれ?」
おやっさん:「どした?」
拓也:「おっ?」
おやっさん:「だからどした」
拓也:「おやっさんほとんどノーマルですよ。それに家族連れとか、なんかここまで乗ってきた人もいるみたいだし」
おやっさん:「だから"Enjoy600"に出たんじゃないのか?(呆)」
拓也:「そうっスよね!なんか楽しくなってきたっス(喜)」
おやっさん:「だったら四の五の言わずに受付済ませて来い!ちゃんと受付で"eクラス希望です"って言うんだぞ。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拓也:「おやっさ〜ん」
おやっさん:「どうした?」
拓也:「おやっさ〜ん(泣)」
おやっさん:「だからどうした?」
拓也:「おやっさ〜ん(半泣)」
おやっさん:「なにがどうした!!」
拓也:「"eクラス"俺一人っス」
おやっさん:「はい?」
拓也:「だから俺一人っス!みんなツナギ持ってるっスよ〜(大泣き)」
おやっさん:「泣くな!かえってよかったじゃないかインストラクターの先導つきでSPAをひとりじめできるからな」
拓也:「・・・でもやっぱ・・・やめとくっス」
おやっさん:「はい〜ぃ?せっかくエントリーしてここまで来たのにか?」
拓也:「・・・もういいス・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てなわけで体験走行に参加することになった。(した)

拓也:「おやっさ〜ん!なんか楽しくなってきたっス(喜)あっ車検が始まった!」
おやっさん:「・・・もうなにも言わん・・・」
拓也:「おやっさんZ1000もでてるっス!」
おやっさん:「・・・んなわけないだろう・・・ってなんだあれは??・・・うーんどうやらZX−6RにZ1000のヘッドライト周りを移植してあるようだな。」
拓也:「おもしろいっスね」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拓也:「いよいよスタートっス。なんか緊張してきたっスよ。あれ?結構ゆっくりっスね。」
おやっさん:「慣熟走行だし走り出してすぐはタイヤも温まってないしな。」
拓也:「あっ先導車が離れた!でも後ろにまだ何台かいる!」
おやっさん:「ああやってコースに不慣れだったり、不安だったらインストラクターの後ろについてればライン取りもわかるし安心だからな。それに何より無理なペースにならずにすむってわけだ。」
拓也:「なるほど。そんなことだったらやっぱ出ときゃよかった。」
おやっさん:「おまえなぁ(呆)」
というわけで次回へつづく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の教訓 その1・・・ヘタレでよかった以下続巻
その2・・・参加したなら走ろうよ(へたすりゃKAZEギャル独り占め)
その3・・・程よい緊張、適度な楽観(悩みすぎだよ拓也君:byスタッフ)。