拓也: 「おやっさん今度は試乗車に乗ってみたいんスけど、やっぱ申込するんスか?」
おやっさん: 「整理券を配ってたからスタッフのひとに聞いてみろ。(・・みょーにはりきってやがるな・・)」
拓也: 「ラジャー!」「おやっさ〜ん!(喜) なんか全部のっていいみたいっス!!何から乗ろうかな〜っと。」
おやっさん: 「おまえそのみょ〜なテンションは一体?」
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拓也: 「おやっさ〜ん(泣)」
おやっさん: 「(・・なんかやるたびにこいつは・・) で?」
拓也: 「6RRにのったんスけど俺きっとってゆうか、やっぱむいてないっス(半泣)」
おやっさん: 「おまえさっきまで自分の6Rでうれしそうに走ってたじゃないか。」
拓也: 「そうスけど、なんかぜんぜんノレテナイシ(うわぁカッコイー)」
おやっさん: 「(・・試乗会でノレテルもノレテナイもあるか!・・) もしかしてバイクってみんな同じだと思ってないか?」
拓也: 「え?」
おやっさん: 「たとえばおまえの6Rと今乗った6RRじゃカタチはおんなじでもまるっきり別物だぞ。性能っていうより特性がちがうから当然そのバイクあわせた乗り方が必要になるんだ。もっとも自分の6Rの特性がわかっているわけじゃなさそうだが。」
拓也: 「なにいってんスか!俺は6Rに乗るために生まれたようなもんスよ!!(誇)」
おやっさん: 「(・・んなわけないだろう・・) そのわりにはおまえのバイク、まだまだおまえに合った状態になっているかというとワシにはそうは見えんがな。ちゃんと自分の使い勝手を考えての微調整を行うことは必要だし、それこそまさにセッティングの第1歩だ。」
拓也: 「セッティングっスか!なんか、カッコイイっス!!」
おやっさん: 「おまえ、ほんっとに調子いいな。(呆)」
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拓也: 「おやっさん、さっきクシタニのブースに行って聞いたんスけど・・ツナギっておやっさんの店でも頼めるんスね。」
おやっさん: 「ああ。うちのお客さん、何人も作ってるぞ。」
拓也: 「やっぱかっこいいし欲しくなっちゃいました。」
おやっさん: 「クシタニもRSタイチもホームページで自分の好みの色や装備を決められるようになってるから一度やってみると面白いぞ。」
拓也: 「なんでそんなの教えてくれないんスか!」
おやっさん: 「おまえに聞かれたこと無いからな。」
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拓也: 「なんかこの回の走行、様子がちがうっスよ。」
おやっさん: 「つぎはレースごっこだからな。見ててみろグリッド上に並ぶから。」
拓也: 「おお!いいっス、かなりきてるっスよ!しか〜もKAZEギャルの登場だあ!!」
おやっさん: 「(・・だれだよおまえ・・) おまえもちゃんと参加してればもれなくKAZEギャルのパラソルつきだったのにな。しかも二人。」
拓也: 「なんであのときいってくれなかったんスか!ひどいじゃないスか!!」
おやっさん: 「拓也、"あとのまつり"って言葉知ってるか?更に追い討ちをかけるようで悪いが、参加賞の写真な"チョーカッコ良かった"ぞ!」
拓也: 「うわぁーん●×◇×△?!」