| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・3本目・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | |
| 拓也: | う〜ん1回ツナギ脱いだらな〜んか異和感あるなぁ〜・・いかんいかん、がんばんないと1分きるぞぉ・・62.549なんかちっとも速くなんないなぁ・・63.335もっとひっぱってぇ〜・・
ちょっとぉまたペースダウンしろってぇ?・・ うっうわぁとまんない〜1コーナーがぁ〜!(パニック)・・ キュッキュー・・ リアロックしてる!倒しちゃだめだコケる!・・ 曲がれない!!・・マーシャルもおんなじスピード? 曲がれるかも!・・ブレーキ離さなきゃ!・・おねがい曲がってぇ〜!・・ はぁよかったぁ〜(安堵)・・あっピットインしろって?・・ こわぁ〜い、遅いペースだったのになんでだろう? |
| マーシャル: | 大丈夫ですか?とりあえず深呼吸して肩の力を抜きましょう。 |
| 拓也: | すぅ〜はぁ〜。ふぅ。あのぉ聞いてもいいですか?遅いのになんであんなことになっちゃったんでしょう? |
| マーシャル: | 速い遅いっていうよりサーキット走行ってリズムが大事ですから、乱れるとスピードが遅くてもさっきみたいにパニックになっちゃうんですよ。 リズミカルにメリハリをつけて走るほうが安全だし速いし、見た目もきれいですよ。 |
| 拓也: | なるほどぉ。じゃもう1回おねがいします。・・ やっぱ調子に乗っちゃだめだな・・ リズムとメリハリっと・・ もう二度と60秒台でないだろうなぁ、かなりびびってるし・・ 62.225なんで?・・ 62.345タイムがおちてないぞ?・・ 62.953・・61.769・・62.043・・61.222・・60.802でたぁ!・・ 61.065・・59.964!ひぇ〜ほんとに1分きっちゃったよ〜(歓喜)・・ 60.044・・59.791またでたぁ(超喜)・・ 59.783(爆喜)・・59.354(昇天)・・ チェッカーだ!もう最高っ!・・ でもなんでダメだと思ってるほうが速いんだろう? |
| おやっさん: | 大丈夫か?危ない感じじゃなかったがピットインしてきたときは驚いたぞ。 |
| 拓也: | はぁ。自分が一番びっくりしました。でも大丈夫っス! 1分切れたしもう大満足ですからあとはビリでも遅くても自分で納得できるように走りますから。 |
| おやっさん: | 拓也〜マトモになったなぁ〜(感動) |
| 拓也: | オレってそんなにマトモじゃないんスか?(呆然) |
| お客一同: | うん!マトモじゃない!変!てゆうか特殊!変態!スケベ!よるな! |
| おやっさん: | そこまでゆってやらんでも・・・(あ〜あ、へこんじゃったよ) |