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[ 初級・中級者の為の
ライディングスクール ]
[ 中級・上級者
スキルアップスクール ]
SPA直入の誇る2つのライディングスクール

スパ直入でライディングスクールが初めて開催されたのは、実に13年前の事でした。
この13年間で延べ3000名近くのライダーの方に参加していただき、支えられてきた、九州初の実績あるスクールを皆様にご紹介いたします。

当時はレースブーム真っ盛りでプロのレーサーを夢に見る数多くの青年たちが、その夢をかなえるべく、サーキットを力の限り早く走ることが目的でした。
レーサーレプリカブームも終焉を迎えた頃からスクールの内容も次第に「レース志向」から現在の「スキルアップ志向」へと変わり、名称もその内容の変化から「テクニカルスクール」から「ライディングスクール」へと変わり、参加者のスキルに合わせ「初級・中級者の為のライディングスクール」と「中級・上級者ライディングスクール今年よりスキルアップスクールに名称変更)」の2つにわかれました。

この両スクールは、1日サーキットコースを貸し切ったとてもとても贅沢なスクールです。これ程贅沢なスクールは他にはありません。

今年は、5名のインストラクターをフルに活用し、個々のインストラクターで担当グループ(5〜6名)を決め、より細やかなアドバイスが出来るようパワーアップして皆さんのご参加をお待ちしています。


   ● もう少し上手くなりたい。

バイクのスクールというと教習所。
教習所にはほとんどの人がお世話になり、免許を取得するための教えは聞いた事でしょう。
しかし、免許を取ってバイクで街を走るようになってから「仲間とのツーリングについて行けない」「ワインディングロードが恐い」「もっと楽しくカッコ良く走りたい」・・・とライディングテクニックに不安を感じる人も多いでしょう。「もう少し上手くなりたい」と思った時から、バイクは単なる移動の道具ではなく、スポーツの道具となり、「バイクに乗ること」は「移動の手段」から「スポーツ」になるのです。でも、テニスやスキー、スノーボードなどの他のスポーツと比べるとスクール自体の開催数は皆無と言っていいほどしかないのが現実です。また、スポーツとしてのライディングスクールに参加する人はごく少数です。



   ● 「初級・中級者の為のライディングスクール」

サーキットという特異な場所で開催されているが故、SSRFスパ直入で開催している「初級・中級者の為のライディングスクール」をレーシングスクールだと思う人も多くいますが、決してそうではありません。安全の為に革製の装備などは必要ですが、スポーツとしてバイクと向き合いだしたすべてのライダーに気軽に参加してもらえるライディングスクールです。女性ライダーの参加も多く、定員の1/4に及ぶ事もあります。
インストラクターはライディングスクールの経験豊富な国際級のライダーが5名で担当し、長年のノウハウが生かされたカリキュラムは座学に始まり、操作しやすいブレーキ・クラッチレバーの合わせ方からライディングフォームの基本、パイロン走行をレクチャー後、サーキット走行に入るプログラムを組んでいます。サーキット走行では、マンツーマンレクチャー、タンデム走行、高速スラローム、ノーブレーキライディング、高速ブレーキングなどと豊富な内容です。また、インストラクターには気軽に日頃のライディングについて相談して下さい。あらゆる「疑問」に的確かつ判り易く答えることができます。



   ● 「中級・上級者スキルアップスクール」

スパ直入のスクールは、スムーズにステップアップしていけるようプログラムされています。

「初級・中級者の為のライディングスクール」ではレベル的に物足らない方、もう少し上のレベルへスキルアップしたい方、せっかくサーキット走り始めたんだからスポーツとしてイベントレースに参加してみたい方、人それぞれ色々な思いがあるでしょう。そんな方におすすめしたいのが「中級・上級者スキルアップスクール」です。

インストラクターは、「初級・中級者の為のライディングスクール」と同じ5名のインストラクターが担当し、「初級・中級者の為のライディングスクール」に比べサーキット走行が中心のカリキュラムとなっています。かといってレーシングスクールではありません。「初級・中級者の為のライディングスクール」同様スポーツライディングのスキルアップが主な目的のスクールとなっています。

内容的には、「初級・中級者の為のライディングスクール」でのサーキット走行に加え、サスセッティング講座、インストのデモ走行をコース脇で観察とより内容の濃いカリキュラムが組まれ、インストラクターは全員「初級・中級者の為のライディングスクール」と同じライダーですからステップアップするにもお気軽で、流れをそのまま引き継ぐことも可能ですから心強いことでしょう。



   ● なぜサーキットなの?

サーキットと聞くと「危ないところ」「ぐるぐる同じところを周るだけ」「レースするところ」などイメージが多いようです。

では、野球はどこでしますか?サッカーは?テニスは?スキー・スノボは?野球は球場。
サッカーはスタジアム。テニスはテニスコート。スキー・スノボはスキーゲレンデ。同じようにライディングをスポーツと捉えモータースポーツを楽しむ場としてサーキットが存在します。

モータースポーツと聞くとレースだけと思われがちですが、そんなことはありません。スクールを受けていただく事で徐々にスキルアップしてきます。自分のスキルが高くなればなるほど、バイクをハイスピードで操ること自体がスポーツ(モータースポーツ)と感じ始めるでしょう。

また、サーキットは公道に比べ遥かにリスクの少ない安全な場所と理解してください。最近の200ps近いハイパースーパースポーツ車を公道で走らせる事とどちらが安全かと言えば、間違いなくサーキットが安全です。



   ● 反復練習のためにサーキット

「ライディング」が「スポーツ」になった時、他のスポーツと同様にテクニックの上達は繰り返し練習する『反復練習』を抜きにしてはありえません。プロの野球選手でさえ何度も何度も繰り返し素振りをするように、同じコーナーを何度も何度も繰り返し走れるサーキットは有効な反復練習をすることのできる場所なのです。もちろん、サーキットのコース内には歩行者も対向車もいませんし、スピード違反の取締りもありません。だから一般公道では許されない、自身のライディングについてのみ集中し考えながら走ることが許されるのです。

怖がることはありません。サーキットは第二の教習所、スピードを競うためだけの場所では無いのです。

大小9つのテクニカルなコーナーを持つSSRF スパ直入はコース全長1.43Kmと国際級のサーキットと比較すれば短い距離なのですが、その距離こそが同じコーナーを記憶の鮮明なうちに何度も走ることを可能にし、「何が悪かったのか」「どうすればいいのか」を考えながら効果的な「反復練習」を行うのに最適な場所だといえるのです。



   ● 体でアクションする

ライディングテクニックについての本や情報は溢れています。バイクは複雑な機械でできたスポーツ道具だから、物理的な法則によって支配されているものです。だから理論的な知識はもちろん必要ではあるのですが、理屈だけでは上達できない。体を使うスポーツだから実際に体を動かしできる事が重要。実際に体を使いアクションすることで、物理的な法則によって支配されたバイクをコントロールするのです。

そんな思いからSSRF スパ直入でのライディングスクールには個々にインストラクターと共に走りレクチャーするメニュー「マンツーマンレクチャー」があります。また、ライディングはそのライダーの体格、バイクなど千差万別。「何が正しいのか・・・」その答えも千差万別。だから一人一人と共に走り、レクチャーするのです。

ライディングテクニックは文字や言葉だけではなかなか伝えられない、感性による部分の多いものです。インストラクターのタンデムシートに乗る「タンデム走行」では机の上の理論では理解できない、言葉を超えた感性の部分を存分に体と心で感じて下さい。

充分なレクチャーを行う為に定員を30名としています。走行もレベルに合わせて二組にクラス分けしますのでご安心ください。一ヶ月前にはキャンセル待ちも出る程の人気スクールですから、お申し込みのアクションもお早めに・・・



   ● 景色がゆっくりと

初級中級者の為のライディングスクールでレクチャーを受けた人から、後日「ツーリングで景色がゆっくり見えるようになりました」と聞く事があります。これはこのスクールでライディングテクニックが向上し、日頃のライディングにも余裕が出来てきた証でしょう。

今まで怖いと思いパニックになっていたワインディングロードでも、普段の街乗りでも、あらゆるライディングシーンに余裕ができ、その結果、事故防止に繋がることでしょう。

「景色をゆっくりと・・・」これこそが、このスクールの目標なのです(^^)b




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