エントリー24チーム。 これまでのKSRワンメイク状態だったクラスに地元大分のショップの協力でさまざまなマシンが登場。
まずは参加して雰囲気を楽しむには最適なクラスとして、もっとみんなに
アピールしていきましょう!
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レースがスタートするころ、雨は止み路面はウェットながらコンディションの回復が期待できる状態でスタート進行が始まった。
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まずはNo.4沖田/小坂/矢成組がトップにたってレースを引っ張るかたちでスタート。 |
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上位陣はNo.4、No.1金田/川瀬/曽根田組、No.9政岡/藤組、
No.19配藤/一二三/吉田組、No.3中村/鶴/正岡組、
No.2松本/野崎/田中組、No.7嶋津/田中/植木組。 |
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No.4は順調に1分00秒を切るタイムをマークし続け、1分01〜03秒前後のタイムの2番手以降との差をドンドンひきはなしていく、序盤に早くも独走態勢となった。 |
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| その後、予想通りに路面コンディションは回復し始める。 |
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No.4の独走は続き2番手に上がってきたNo.9が懸命にラップタイムを上げて追い上げるがその差はなかなか縮まることなく進み、ラインが乾き始めた50分過ぎから上位陣は共に58秒台をマークし始め、トップ争いは上位3台に絞られてきた感じ。 |
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レースの折り返しを過ぎたあたりでペースを上げたトップのNo.4に対し、追いかけるNo.9、No.8中野/松岡組のペースはなかなか上がらない。 |
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4番手No.1 5番手No.2 も1分02〜03秒台のペースで安定してラップを重ねる。 |
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終盤No.2が3番手に浮上してくる。 |
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その後、ほぼドライコンディションとなった状況でチェッカーが振られた。
危なげなく2時間を独走で走りきったNo.4がOVER54の優勝を決めた。 |
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終盤総合3位に上がってきたNo.2がOVER58の優勝。
OVER62ではNo.22岡田/阿部組 が優勝となった。 |
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