
このクラスは、レースがスタートしたころにはドライコンディションだったが、スタート直後から雨が落ち始めた。
コース全体にわたってコースを濡らし、かなり難しいコンディションとなってしまった。
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そんななかまずNo.11林/赤池組 がトップにたってレースをリードするが No.7大山/佐藤組 がすぐさまトップに立ち一気に抜け出した。 |
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2番手集団となったのは4台No.11、No.5堀野/衛藤組、 No.18滝本/右城組、No.19古賀/三浦組。この中からNo.18がポジションアップ! |
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No.19、No.5と続きNo.11は5番手となったが必死にくらいついていく。 |
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スタートして10分が経過したころ、抜け出していったかと思われたNo.7に後続が追いつくNo.19、 No.18 と3台が激しく争い、No.19がトップにたった。4番手にNo.5 やや離れてNo.11がつける。 |
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その後もトップ3の争いは激しく続いていく。
周回遅れをパスしながらトップ3の争いは続き順位を何度も
入れ替える激しい争い。 |
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6番手には大きく離れてNo.3江原/河野組がつける。 |
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ライダーチェンジが始まる頃、トップにたったNo.18 やや離れてNo.19 さらに離れてNo.7 ラップタイムはNo.18とNo.19は同じようなペースでなかなかその差は縮まらない。 |
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周回が進むにつれてNo.18とNo.19の差はあまり変わらないがNo.7がピットに入ったときにNo.13伊東/伊東組がポジションを上げてきた。 そして、再び雨が落ちてきてフルウェットのコンディションとなる。 |
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| 中盤以降、30分を越えて1人のライダーがライディングしてはいけないというレギュレーションを違反するチームが続出、多数のブラッグフラッグが出されることになり、混乱していった。 |
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トップのNo.19は快調に周回を続けるが2番手につけていたNo.18が残り30分の時点でリタイヤすると、No.19の独走状態となった。
残り20分になると雨足は強まりペースも大きく落としての走行を余儀なくされ、No.19の独走に拍車をかける状況となった。 |
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No.7、No.5 と必死に追いかけるがココまでについた数周の差はなかなか縮まらない。 コンディションが悪くなるにつれ、序盤にトラブルに見舞われたチーム、ペナルティを受けたチームも挽回し順位を上げてくる。 |
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最終的には独走状態となってNo.19が OVER52優勝 |
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OVER54ではNo.8赤瀬/清水組 OVER56でNo.6山本/志田組がそれぞれ優勝となった。 |
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