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スケジュール リザルト レポート コースレコード
2007年 各レースリザルト
[ 2006年 レースリザルト ]
*レース開催毎に順次更新されます。
開 催 日 レ ー ス 名
8月 26日(日) スーパーサンデーフェスタ 耐久祭り(ライスポカップ併催)
Highway Star
90分耐久レース
レースレポート 予選総合結果
途中経過45分
決勝総合結果
オープン3時間耐久レース レースレポート 予選総合結果
途中経過1時間
決勝総合結果


OPEN 3時間耐久

予選



 

予想通りに早々とトップタイムをマークしたNo.2皆木/竹下/福永組がポールを獲得。
No.33谷口/松井/谷口組も47秒台にタイムを入れて2番手で続いた。



決勝



依然として暑い状況なのだが、遠くには久住山辺りに厚い雲が姿を現し、
波乱を予想させる雲行きのなかスタート進行を迎えた。

ルマン式スタートから真っ先に飛び出したのはNo.18太田/瀬戸組
まずはオープニングラップを制してコントロールラインを通過する。 
続いてNo.9津留崎/川本/吉沢組 
3位集団から抜け出してきたNo.8於保/嶋津組が3番手で続いた。


すぐにトップを奪ったNo.9がペースを上げ、
早々に現れた周回遅れを巧みにかわしながらNo.18を引き離していく。
No.8は乗り慣れないマシンを巧みに操り、
終始単独走行を続けながら追走していった。
   
No.18大田/瀬戸組
   
No.9津留崎/川本/吉沢組
   
No.8於保/嶋津組
序盤はこの3台が安定して
48〜49秒台を記録
しながらレースを引っ張る。

   
後続の集団では徐々に
No.11伊藤/緒方組
   
No.2皆木/竹下/福永組がポジションを上げてくるが
   
後半、皆木が転倒し
3位争いから脱落。
   
ライダーチェンジの
タイミングで上位陣の
顔ぶれが変化していったが、
No.9とNo.18は
安定して走行を続け、
No.2も確実にポジション
アップしてくる。
 
その後方では、
No.4謝花/榎本/近藤組、
   
No.7 山本/山内組、
No.11と順位を入れ替え
ながらの激戦となっていた。
   
   
 

序盤の争いが続くなか、心配された雨雲が徐々に空を埋め始めると
一気にあたりが暗くなり ぽつりぽつりと雨粒が落ちてきた。
夏特有の夕立らしい大粒の雨は一気にコースコンディションをフルウェットに
変化させていった。
夕立であればすぐに止んでコンディションの回復が期待できる、
しかしこの状態では危険と判断されペースカーを導入、
レースをコントロールする対応がとられた。



そんな中で真っ先に動いたのは直前に転倒していたNo.18
迷わずレインタイヤを選択して後半の勝負に備える、
またNo.8 も早めの判断で後半の巻き返しを狙う。

  結局ペースカーの導入後、雨に加えて雷が発生、
徐々に近づいてきている雷の被害を避けるために赤旗中断、
ライダー、ピットクルーはもちろん観客にも退避勧告が出された。
   
 

なかなか回復しない天候に悩まされながら長らく待たされたが
ようやく再開が決定したとき、レース時間は残り40分程度となってしまった。

中断前のポジションに整列してローリングスタートで再開されたレースは
ハイペースな争いとなる。
しかしコースはまだレインコンディションであることから、
ラップタイムのばらつきは否めない状況、
レインタイヤを選択したチームも残り時間が少ないことから
苦戦が強いられることになった。

そして終盤、ラストスパートをみせてトップに立ったNo.9が
そのままファイナルラップに突入し、勝負有りかと思われた直後の
1コーナー立ち上がりで大きくマシンが振られる、
これはここに流れていた川に乗った結果だった。
これまでも何度も振られて立て直してきたが最後の最後に立て直すことができずに
痛恨の転倒!
 
マシン破損のために再スタートを切ることができずに
そのままコースサイドでレースを終えることになってしまった。
このときライダーはトップにたっていたことに気付いておらず、
最後まで全開走行を続けていたらしい。

  これによって土壇場でトップにたったNo.18が大逆転優勝。 
規定走行時間オーバーのペナルティを受けたものの
No.4が2位、確実に走行を続けてきたNo.11が3位でチェッカーを受けた。

   
今回はマシン2台体制の
OP2クラスが上位を占め、
OP1クラスでは総合7位の
No.15立野/明石/伴組
が優勝となった。
   

OP1クラス3位の
No.1衣笠/井上組

   
OP3クラスは
非力なマシンながらも
ベテランライダーが
安定して走りきった
No.13堀野/衛藤/山本組
が総合5位に食い込む走り
でクラス優勝を飾った。
   

OP3クラス2位
No.14田中/緒方組

   
OP3クラス3位
No.17大坪/二宮/小椋組
   

 

今年も雨に翻弄された耐久祭りとなったが、
年に1度のお祭りレースを楽しむ雰囲気が満載のイベントレースとなった。
ぜひとも来年は3時間フルドライコンディションでのレースとなる事を期待したい。

   
   
OP2クラス 表彰台
OP1クラス 表彰台
OP3クラス 表彰台


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