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スケジュール リザルト レポート コースレコード
2007年 各レースリザルト
[ 2006年 レースリザルト ]
*レース開催毎に順次更新されます。
開 催 日 レ ー ス 名
9月 30日(日)

バイクブロス杯争奪
アンチレプリカmini2H&レーサーレプリカmini2H
“草”耐久ミニバイクフェスタ 秋大会

アンチレプリカmini2時間耐久 レースレポート 途中経過
決勝総合結果
レーサーレプリカmini2時間耐久 レースレポート 途中経過
決勝総合結果


アンチレプリカmini2時間耐久





 

フリー走行がスタートする頃には空が明るくなるものの、
依然としてコースはハーフウェット状態、
またいつ霧がコースを包むかもしれない雰囲気となってきた。



そして、予定より20分遅れでルマン式スタートが切られた。
   
オープニングラップを先頭で
帰ってきたのは
No.5松口/橋本/小柳組、
   
以下No.9田中/谷口組、
   
No.36奈良/井上組、
   
No.18三島/巌津組、
   
No.7蒲谷/蒲谷/城組、
   
No.8金田/中嶋組、
   
No.2山本/井上組
の順で続く。
   
2周目にはNo.18がトップに立ち、一気に後続を引き離す走りを見せる。
   


そして、今回唯一の
スクーターで参戦No.40
千代田/木下組も
周回を追うごとに順位を上げ
、2番手まで浮上してきた。

圧倒的にタイム差が
あるために一気に独走状態
となったNo.18は
実に危なげない走りで
周回している。
一方の追うNo.40は
トラブルにより
緊急ピットインし、
マシンの調整を行う
こととなる。
     
 

その後転倒車両がコースをふさぐアクシデントにより赤旗が提示されレースが中断。
コース上に漏れたオイル処理を行って再スタートとなる。 
中断前の順位で整列し、ローリングスタートで再開したレースはトップ争いを激しくし、
それまで築き上げてきたNo.18のアドバンテージが一気になくなり、接戦となった。

  上位陣が順位を入れ替えながらの争いを続けるなかで、
再び同じように転倒車両がライン上に残ってしまうアクシデントが発生し、
2度目の赤旗中断となった。
   
2度目の再スタートに
時間を要しようやく
スタートが切られると、
上位3チームは接戦と
なっていた。
その中から、終始トップ争い
を続けていたNo.18が
転倒してしまい順位を
落としてしまうと、
代わってNo.13角/山内組
がトップに立つ。
   
その後方にNo.9、No.22
山下/児玉組と続いた。
   


終盤にはコースもライン上
は殆ど乾き、
ドライコンディションになり
最後の争いは激しくなった。

あとからあとから現れる
周回遅れを巧みに
かわしながら
No.13角/山内組が
トップでチェッカーを受けた。

2位にはNo.22
山下/児玉組。
3位にNo.5
松口/橋本/小柳組と
OVER54の表彰台にたった。

   
OVER58ではNo.9
田中/谷口組が優勝。
No.27永松/徳重組が2位。
   
No.12木下/三牧組が3位。
   
OVER62では、
No.15嶋津/田中組が優勝。
   
No.1笠井/小河組が2位。
   

No.3藤木/田中組が3位と表彰台の上で
笑顔を見せてくれた。

   
   

アンチレプリカmini2時間耐久(OVER54) 表彰台

アンチレプリカmini2時間耐久(OVER58) 表彰台


アンチレプリカmini2時間耐久(OVER62) 表彰台





3位のNo.3藤木/田中組
暫定表彰式でゼッケンを間違えてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。




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