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スケジュール リザルト レポート コースレコード
2007年 各レースリザルト
[ 2006年 レースリザルト ]
*レース開催毎に順次更新されます。
開 催 日 レ ー ス 名
9月 30日(日)

バイクブロス杯争奪
アンチレプリカmini2H&レーサーレプリカmini2H
“草”耐久ミニバイクフェスタ 秋大会

アンチレプリカmini2時間耐久 レースレポート 途中経過
決勝総合結果
レーサーレプリカmini2時間耐久 レースレポート 途中経過
決勝総合結果


レーサーレプリカmini2時間耐久


   
 
   


このクラスはハーフウェットでの難しいコンディションでスタートとなった。
   
まずはNo.1須子/鐘田組が
いいスタートをみせ
トップで帰ってくる。
   
その後方に、No.11
赤瀬/清水組、
   
No.6荒井/窪組、
   
No.5狭間/岩本組、
   
No.3市川/古味組、
   
No.22滝本/田口組、
   
No.10島田/大久保組
と続く。
   
その中ならNo.11がトップに立って一挙にペースが上がる。
その後続から追いついてきたNo.22、
   
No.20三浦/古賀組、
   
No.19渡邊/敷津組を
加えて5台のトップ集団が
形勢され、序盤にトップに
たったNo.1は徐々に
遅れはじめる。
   

難しいコンディションによってラップタイムの差が大きくなり、
転倒が続出した序盤の混乱をうまく切り抜けたNo.19は快調に
後続を引き離して次第に独走状態となっていく。

  1回目のピットインが完了した時点でトップ集団はNo.19、No.11、No.22の
3台に絞られていくがこの3台はラップタイムに大きな差はなく接近戦となっていく。



その後、転倒車両がコース上に残るアクシデントが発生し、
ペースカーが導入されコースクリア作業が行われると、
この間の追い越しによるペナルティも発生し混乱していった。
   


この混乱の中でも上位陣は
順調に周回を重ね
No.19の独走状態
となっていった。
懸命に追いすがる
No.22、No.11の2台が
1ラップ遅れで追走。

終始、霧が発生した中での
レースだったが、
終盤になると更に濃くなり
赤旗寸前の状況に
なってきたがなんとか
レースは続行する事が
できた。 
終盤にファステストラップを
たたき出して逃げ切った
No.19が見事に優勝を
飾った。

1ラップ遅れでNo.22
さらに1ラップ遅れで
No.11とチェッカーを
受けていった。

今回はコースコンディション不良のため、決勝結果によってクラス分けが行われ、
総合トップのNo.19渡邊/敷津組がOVER52クラスの優勝。
続いてNo.22滝本/田口組、No.11赤瀬/清水組と表彰台獲得。

  続いてOVER54は、総合4位でチェッカーを受けたNo.5狭間/岩本組が優勝となり、
接戦を演じたNo.6荒井/窪組が2位、
No.20三浦/古賀組が3位で表彰台獲得となった。
   
OVER56では、
No.1須子/鐘田組が優勝。
No.10島田/大久保組、
No.9蒲谷/蒲谷/城組
と続き、2時間を走りぬいた。
   
   

レーサーレプリカmini2時間耐久(OVER52) 表彰台

レーサーレプリカmini2時間耐久(OVER54) 表彰台


レーサーレプリカmini2時間耐久(OVER56) 表彰台


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