6時間耐久レース途中経過 1時間経過
2時間経過
3時間経過
4時間経過
5時間経過
決勝総合結果

レースレポート


今回も6時間の長丁場、心配された天気もなんとか大丈夫そう。
今回は、35チームがエントリーして、和やかな雰囲気のもと開催された。


長い6時間のレースを戦い抜いて勝利をつかむのは果たしてどのチームか!
メンバーを見ても激戦が期待できる。 



また、新しいメンバーも増え、徐々に盛り上がってきた! 
もっともっとみんなで楽しめるイベントに成長していってほしいですね!






公式練習が行われたあと、ゼッケン順にグリッドにつくと
ルマン式スタートで6時間の火蓋がきって落とされた。 



早くも激しく競り合い、順位が入れ替わるバトルが展開され、荒れる予感・・・・?



スタート直後にはSP50クラスのNo.22がトップに立つが。S50クラスのNo.7がトップに浮上。



No.17、22、25、24 と上位が期待できるチームがあがってくる。



 その後No.22と7のトップ争いが激しく展開されるが、
S50クラスの意地でNo.7が突き放すとその差は徐々に開き始める。 

30分経過したあたりで、上位につけていたNo.17が転倒によって順位を落とすが
他の上位陣は順調に周回を重ねる。

 1時間が経過した時点でNo.7、24、11、22、25、19 
転倒を喫したNo.17も7番手に留まる。




トップのNo.7は2番手を2ラップ引き離して完全に独走状態を確立していった。
その後順位の変動はなく、7の独走が続いた。

 懸命にトップを追ったNo.24だったが2時間を過ぎたあたりでトラブルに巻き込まれて転倒。
リタイヤとなってしまった。 



その後は序盤に転倒していたNo.17が徐々にポジションを挽回してきたことが注目され
終盤には総合4番手まで浮上した。



 時間がたつにつれNo.7は独走状態を確立し、
No.11も単独2番手と順位の変動はほとんどなく、レースは進行する。



S−50というマシン仕様のため、耐久性に不安はあるもののNo.7の走りは終始安定。 
6時間を迎えることとなった。
 
 399周。2番手以降を7ラップも引き離すぶっちぎり! の独走を演じたNo.7が総合優勝。



SP50のNo.11が2番手。
S−50のNo.22が3番手。
SP50のNo.17、25、19と上位でチェッカー。
4stのNo.21が総合8番手と健闘した。






総合表彰台
S−50/4st−SP表彰台 とび賞表彰台

SP50表彰台 N−50表彰台
















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