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初参加の「初級・中級者の為ライディングスクール」です。天気は晴天、でも暑い一日になりそうな予報です。
これは気持ちを入れて走らねばケガするぞと、自分に言いつつ自宅を出発。七時半着。受付を済ませ他の参加者を見てみると、県外から自走の人、トランポの人、トラックに何台も積んでくる人たちでピットはいっぱいになりました。
開校式では自分のライディングの細かいところまで話しを聞いて頂き、今回、私は用紙に「バイクと一体感を得るには」と記入しました。
続いて、ストレッチ、走行前レクチャーと進んでいきます。1班5名から6名の編成で1日の予定となります。
まず、基本的な着座位置とかコーナーリング時の姿勢などを確認します。
皆さん、どうしても上半身に力が入ってしまったり、腕が突っ張った状態になったりで、一人ずつチェックを受けて、悪い所を直します。次に自分のフォームで解ないこと、疑問に思ってる細かいところまで聞く事が出来ました。
私は毎回自走で来てますから、帰れる事が前提です。でも少しでも速く楽しく走りたい気持ちが有りますから、これらの基本的な事は極めて重要だと思い、しつこい質問になってしまいました。
これらの事を即実戦で試します。まずスラローム、低速制動です。
初めはリズムも悪く何かギコギコでしたが次第に上半身の力も抜けステップを使ってバイクの向きを変える事に少し慣れてきました。ステップで向きを変えるという事をあまり意識した事がなかったので、体とバイクがすごく離れてるような感じでした。不安を抱えつつコ−スへ・・・・・
ピット前に並びインスト先導の周回、その後フリー走行への流れはラインの確認とか、速度の違いの恐怖心などを緩和してくれます。サ−キットビギナーには貴重な時間だと思います。
午前も終わりになる頃は暑さでバテぎみで少し早めの休憩に入り、午後からのマンツーマンに備えました。
マンツーマンでは何故コーナーの入り口と旋回時にフラつくかを見てもらいました。結果は「目線が近すぎ、進入速度を落として」 と指摘され早速コースインです。
目線と言うのはなかなかうまくいきません。何故なら遠くを見ようとすると、アゴが上がって上体が起きるなど普段のツケがここで出るとは・・・
上目使いに慣れるしかないと思いました。
もうこの頃になると「タンデム」の四文字が頭の中に浮かび始め、上目使いはどこかへ・・・・・・
タンデムは順番待ちが出来るほどで、皆さん何らかの目標を持っているのが良く分かります。私は違いを知りたい為のタンデムでしたが、予想どうりで、メリハリのある操作や、後ブレ−キのコントロールなど全く別物でした。
スクールから、日々過ぎましたが、コーナリングの一連の動きは今でも強く印象に残っています。
初めての参加でしたが、楽しく過ごせました。「一体感」は少し得たような気がします。
インストの方には、これで終わるのでなく反復練習が上達の近道です。と言われその通りだと感じました。
スキルが低い内は走りこんで慣れるしかないのですね。次回機会があれば参加したいと思います。
お世話になったインストラクターの皆さん!ありがとうございました。
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