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スケジュール リザルト レポート コースレコード
2002年 各レースリザルト
2003年 レースリザルト
開 催 日 レ ー ス 名
5月 5日(日) バイクブロス杯争奪
6時間“草”耐久ミニバイクフェスタ
6時間耐久レース途中経過 1時間経過
2時間経過
3時間経過
4時間経過
5時間経過
決勝総合結果
レースレポート

今年のGWは雨続き!
レース前日の土曜日もどしゃぶりの雨でまともな練習走行なんて出来ない状態だった。
しかし!  当日は晴れ間も見え、絶好のレース日和となった。

きっと、SPAに集まるみんなの行いがいいのでしょうね!


AM10:00

26台のマシンがゼッケン順にグリッドに並び、
6時間の長い戦いが始まった!

まず飛び出したのはゼッケン18。
オープニングラップから順調に飛ばす
しかし、始動装置が無いためにグリーンフラッグ後に押しがけスタートとなるため出遅れていたゼッケン21の黄色いマシンが一気に集団を抜け出して18を追いかける。
これにゼッケン14が続いた。

30分が経過した時点でこのトップ2は4位以下をラップする快走を見せて
まったくのマッチレースの様相となった。


6時間という長丁場を考え、押さえ気味での周回となった21だったが、35分過ぎたあたりで18のミスに乗じてトップに立つこととなった。

しかし、一旦遅れた18は再び追いつき、
またもやバトルを展開、21のマシンのエンジンに負担をかけていく。


今回は、1時間を越えてライディングしてはいけない
という規定をブリーフィングで確認したため、
各チームのピットインのタイミングも興味深いものとなった。



そんな中、18は緻密な計算通りのピットインをみせ、1時間経過時点では見事にトップに踊り出ていた。

しかし周回が進むにつれ、21の本領発揮。
徐々に後続を引き離して独走状態を築いていった。


2時間経過時点ではこの21がトップ、18、14と続き、 2が確実に周回をこなして順位を上げる。

 
そして、2時間10分が経過したところで、 21のマシンが突然ストップ、エンジントラブルが発生してしまい、レースを3分の2残して姿を消した。


こうなると、かわってトップにたった18が独走状態を築くこととなり、
14、2、19、9のトップ5は
ほぼ順位の変動も無く残りの時間を走りきることとなった。




そして6時間のチェッカーを迎えるわけだが、終わってみるとトップの18と2番手の14の周回数は共に388周、わずか17秒8の差しかなかった。


SP50 表彰台 4st-SP 表彰台

とにかくみんなで一日楽しんだ今回の6時間耐久レース。
次回もみんなで盛り上がりましょう!!


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