予選
今回は11台が出走して、予選が争われた。
このクラスはタイムレースであるため、
50秒を切ってしまうと賞典外となってしまう。
しかし、予選では5番手のNo.5田崎までが49秒台をマークしてしまった。

とりあえず、ポールはNo.14三好。
No.8高志保、No.9堤、No.42牧野と
フロントローにならんで、スタートするが、
決勝のリザルトはまったく予想がつかないものとなりそうだ。
決勝

50秒を切った時点で賞典外となるこのクラスで、
予選で上位5台が49秒台をマーク。

このままのタイムが決勝で記録されれば賞典外となることから、
決勝の結果はまったく予想できない。
上位陣はHUGEクラスにも匹敵するタイムとなっていた。
しかしレースがスタートすると全力で飛ばす各ライダー。
 
トップでチェッカーを受けたNo.14三好はついには48秒台に突入した。
結局上位6台が嬉しい(?)賞典外となり、
50秒051とギリギリのタイムでNo.6竹内が優勝ということになった。

今回は全体のレベルがあがりオーバー55は該当者無しとなった。
もっともっとみんなに参加して楽しんで欲しいクラスなだけに、
次回にも期待したい。
次回、11/17開催のWINTER大会から HighwayStar−EXP(エキスパート)クラスが追加される事になった
ので、今回賞典外となったライダーは、エキスパートクラスに昇格となった。
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| Highway Star表彰台 |
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