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S50クラスのNo.20松本がポール。
マシンの仕上がりも上々で、貫禄の走りでのポール獲得だった。
2番手以降にはSPクラスのNo.41敷津、
No.18三浦、No.8梅原と
実力者が顔を並べて決勝に挑む。
スタートでは、まずポールのNo.20がうまく抜け出すが、
No.18がトップに浮上する。
しかしマシンレベルの違いは大きく、
ストレートで難なくNo.20がトップに再浮上し、レースをひっぱる。
じりじりと離されてはいくものの、No.18が2番手を走行。
後方ではNo.7滝本、No.8、No.41が激しい三番手争いを展開してゆく。
残り7周となったところでNo.7がスパートをかけ
No.41がついてゆく形となるがNo.8が後退、
かわってNo.14篠藤が上がってきた。
ぶっちぎりの独走となったNo.20がトップでチェッカーを受け、
No.18が2番手、最後まで続いた3番手争いは
No.7が逃げ切りNo.41のすぐ後ろまで追い上げてきたNo.14が5番手となった。
また、ハイレベルなマシンが争うレースの後方ではN−50クラスの争いも接近戦となり、
No.53が競り勝ってクラス優勝を決める。
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| S50表彰台 |
SP50表彰台 |
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| N50表彰台 |
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