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予選ではS−50クラスのNo.19松本がポール獲得。
それに4stのNo.41牧原が続き
SP50のNo.4三浦、No.17敷津と
今回は3クラスのマシンがフロントローに並んで決勝がスタートする。
決勝ではまずNo.41が飛び出して始まる。
2列目からチームメイトのNo.13七條が続くが
No.19が2番手にあがると
No.41とのマッチレースを展開し、
No.13は徐々に遅れだし
No.4、17との3台で3位争いを展開することになる。
ポジションを入れ換えながらの争いは
No.19の転倒で決着がついたかに見えたが
No.41のマシンにエンジントラブルが発生し、
リタイヤを余儀なくされ、
3位争いを展開していた3台がそのままトップ争いとなった。
接近戦を演じる3台は
ラップ遅れが絡みだす終盤にはさらに激しくポジション争いを展開し、
最終ラップの最終コーナーの駆け引きを制した
No.17が見事に勝利を手にした。
2位にNo.13、3位にNo.4が入ったが
この3台の間にはコンマ138秒の差しかなかった。
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| S50/4st-SP表彰台 |
SP50表彰台 |
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| N50表彰台 |
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