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今回は、弱冠台数は減ったものの18台のエントリーが集まり、
やはり参加車両のほとんどがKSRとなった。
とにかくこのレースの難しいところは、
1周58秒より速く走ってしまうと賞典外となるため
そのタイムより速く走れないというところだ。
速く走るのも難しいが、ある意味規定のタイムを上回れない
というのはもっと難しいのでは??
簡単にいえば速く走ったらダメなレースなのだ!!
まずスタートがきられるとNo.1金田/川瀬組がリード、
No.2中井/吉田組、No.15津留崎/大山組と続き
中盤までこの3台によるトップ争いが続いた。
そんな中、34周目に徐々に追い上げてきたNo.14結城/土井組が3位に浮上し、
その後方からNo.16西塔/堤組が追い上げてきた。
その後大きな順位の入れ替わりは無く、
見た目の順位ではNo.1、2、16、14の順でチェッカーとなったが
ここらからがこのレースの面白い所!
上位のNo.1金田/川瀬組とNo.2中井/吉田組とNo.14結城/土井組が
規定タイムオーバーによる賞典外となり、
逆転でNo.16西塔/堤組が嬉しい初優勝をものにした。
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