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―予選―
今回も大盛況のHSクラス。
通常は予選のタイムによってクラス分けを行い決勝レースを行っていたが、
今回は特殊なコースコンディションのために
決勝のベストタイムでクラスわけを行うことに急遽変更。
予選はスタートグリッドを決めるためのタイムアタックとなった。
そんな中でポールタイムを出したのはNo.13佃
ウェットコンディションの中で55秒台と立派なタイムが記録された。
―決勝―
フルウェット状態でスタートしたために
序盤は探りながらの走りとなりスローペースの展開、
ビッグバイクを巧みに操るポールシッターの
No.13佃がトップを走行。

No.8野々下、16手島とリッタークラスのマシンが
今回は上位集団を形成する。
今回はウェットコンディションだったために55秒を切るライダーが現れず、
Over55での争いとなったが
そんななかでトップ争いを制したのはNo.13だった。
BクラスOver55でN.20渡辺がトップ。
総合でも12位にはいる健闘を見せた。
AクラスOver60でNo.24天野が優勝となった。
入門クラスのHSのライダーにとって、今回のコンディションは難しかったと思うが、
いい経験になったのではないでしょうか?
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