スターティンググリッド
スターティンググリッドはフリー走行時に行われたタイム計測により決定された。
KSRワンメイク2.5時間耐久 本戦 (モディファイ・オープンクラス)
「KSRワンメイク2.5時間耐久 春大会 モディファイ・オープンクラス」は14:00にスタート!
フリー走行で記録したタイムがただ1台のみ50秒台に入れていたNo.1沖田/木村/中野組が予想通りに飛び出して序盤のレースを引っ張っていった。
予想された展開ではあったものの、一気に5秒ほど引き離したのはさすがの走りだった。
続く2番手はNo.3黒岩/中村組。
3番手争いとしてNo.86渡辺/塚本/波賀組、No.51木下/井上組、No.14石田/竹下組、No.4守田/安河内組が集団で続く。
圧倒的な速さを見せ付けて独走していたNo.1沖田/木村/中野組だったが、ライダー交代直前の25分経過頃に3コーナーで転倒を喫し、エンジンがかからずショートカットしてピットに戻るアクシデントが発生。
修復して復帰するものの、ショートカットのペナルティを含めて上位に食い込むことは困難な状況となってしまう。
代わってトップに立ったのはそれまで順調に2番手をキープしていたNo.86渡辺/塚本/波賀組。
さらにNo.3黒岩/中村組、No.4守田/安河内組と続く。
ピットインのタイミングで順位を入れ替えながらの中盤の争い。ペースも53秒台あたりで順調に周回を重ねる展開となっていった。
折り返しを過ぎた時点で一時は5番手まで順位を落としていたNo.86渡辺/塚本/波賀組だったが、順調に挽回を見せてついにトップまであがってくる。
No.3黒岩/中村組、No.4守田/安河内組、No.9松山/吉広組も同じようなペースを維持して続いた。
終盤、トップのNo.3黒岩/中村組と2番手No.86渡辺/塚本/波賀組の争いは最後のピットインのタイミングがポイントとなってくる。
先に動いたのはNo.3黒岩/中村組 数周遅れてNo.86渡辺/塚本/波賀組が入ってくる。
コースに復帰すると、約20秒のアドバンテージを得たNo.3黒岩/中村組 懸命にNo.86渡辺/塚本/波賀組もペースを上げて追いかける。
なかなかペースが上げられないNo.3黒岩/中村組に対して順調に差を詰めていったNo.86渡辺/塚本/波賀組が一気に追いつくことに成功、トップに浮上すると、そのままトップでチェッカーを受ける。
2位の座を守りきったNo.3黒岩/中村組、No.99下山/下山組と表彰台にたつ。
モディファイクラスでは、オープン勢に割ってはいる走りを見せたNo.9松山/吉広組が優勝。
転倒しながらも最後まであきらめずに走りきったNo.4守田/安河内組が2位。No.51木下/井上組が3位と表彰台。
KSRワンメイク2.5時間耐久表彰台
KSRオープンクラス
優勝:#86 チームササモト&MLP 渡辺泰行/塚本正章/波賀義之組
2位:# 3 ひびきワークス 黒岩健二郎/中村健一組
3位:#99 下山★Familly #99 下山涼/下山和久組
KSRモディファイクラス
優勝:# 9 ひびきワークス 悪巧み 松山秀男/吉広博文組
2位:# 4 チームバイク屋 守田秀一/安河内智裕組
3位:#51 きの屋んカンパニー☆1軍☆ 木下憲享/井上達斗組
当日の画像はぐるぐるじゃぱんで公開されています