徐々に認知されエントリーが増えてきたこのクラス、 今回は14台がエントリー。
予選ではNo.29藤沢が49秒台をマーク。 しかし、レギュレーションで50秒を切ると決勝は賞典外出走となる。
レースはスタートでNo.26三好が飛び出してうまくコントロール。 タイムも50秒を上回ることなく優勝を決めた。
2番手No.3堤、3番手No.50許斐となり、うれしい表彰台となった。
なお、このレースで今回ダブルエントリーのNo.10白川とNo.28梶原は ともに49秒代をマーク、嬉しい(?)賞典外となった。
確実にこのクラスの面白さは多くのバイク乗りに広まりつつあるようだ、 次回はもっとたくさんのエントリーを集め、 そして、多くの賞典外が生まれることを期待したい。