SP50/S-50/4st/N-50 スプリント
(スーパーサンデーフェスタ) |
予選開始時にはコースはウェットコンディション、
まずトップにたったのはNo.52敷津。
マシン的にはSP50ということもあり不利ではあるが、
コンディションをうまく見方につけての予選となった。
しかし、序盤はエンジンの慣らし走行に徹していたNo.20牧原が
徐々にペースをあげるとついに逆転、
常に進化し続ける4stマシンがポールポジションを獲得した。
決勝を迎える前には雨はあがり、路面はほぼドライとなり、
上位陣の争いは激しくなることが期待できた。
まず飛び出したのはNo.20牧原と
No.19七條のチームメイト同士とNo.52
さらに今回は予選で低迷し2列目だったNo.46三浦、
また3列目からのスタートとなっていたNo.23松尾と
いつもの顔ぶれがトップグループを形成してレースを引っ張った。
しかし、No.19にはジャンプスタートの裁定が下され、
ブラックフラッグが提示されることになる。
終盤を迎えるとトップ争いがNo.20と23。
3番手争いをNo.52と46とともに激しく競り合うレース展開となった。
最終ラップまでまったく目が離せないトップ争いは
バックマーカーの処理で明暗を分け
No.20が勝利、2位にNo.23。
3番手争いは最終コーナーを立ち上がるまでどちらが勝つかわからない接戦となり
No.46が3番手をもぎ取った。
N50―No.45―(右城)
「なかなか前に出れなくて苦労した。なんとか抜けたので嬉しい」
S50/4st−No.20−(牧原)
「今までなかなか勝てなかったので嬉しい。みんなのおかげで勝つことが出来ました。
最終ラップは運が良かった。また勝ちたいです。」
SP50−No.46−(三浦)
「今までやられていたところでやり返すことが出来たのでよかった。」
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