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総勢16チームがエントリー。
今回もKSRが多数を占める中、
TDR80・JOGと異色のマシンも参加。
来シーズンも違ったスタイルのマシンがもっと増えれば
楽しいクラスになりそうだ。
また、KSR勢の中で4ストロークのマシンが
占める割合も増加傾向にあり、
時代の流れにしっかり乗ったレースになってきた。
決勝がスタートすると
まずNo.3正岡/高橋組、
No.6有吉/木佐貫組、No.2山岡/堤組の3台が
抜け出してトップグループを形成した。
例によって58秒を切って57秒台に入るとその時点で
賞典外になる レギュレーションがあるにもかかわらず(?)
全開の走りを展開する3チーム
序盤に早くもNo.3、2の2チームは57秒台に突入した。
さらにNo.3にいたっては
終盤に56秒台にまでタイムを上げてきた。
しっかり上位をキープしているNo.6は
安定して58秒台の前半のタイムをキープ。
チェッカーが振られるまで、その堅実な走りは続いた。
終わってみると
今回の耐久は上位陣が接近戦を展開しており、
僅差で順位が決定した。
このクラスは、マシンが速くなればなる程賞典外に近づいてしまいます。
お手軽にに楽しむにはもってこいのクラスですよ!
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