予選でポールを獲得したNo.61太田のタイムは54秒台! 2番手のNo.59土井も54秒台で やや2台が抜け出した形となった。 決勝がスタートするとNo.58藪を先頭に 6台が集団を形成してトップ争いを続け、 スパートをかけたNo.58にNo.60津留崎がついていき 終盤は2台がトップ争いを展開した。 くらいつくNo.60を振り払ったNo.58が 「自信はなかったけどなんとか逃げ切れた」と 語るようにうれしい優勝を飾り、 バイクがいまいち伸びていなくて届かなかったNo.60が2位。 精一杯の走りでうれしい表彰台獲得となったNo.63西塔が 3位となった。