スーパーサンデーフェスタで、一番ハイレベルなクラスといえるこのクラスは 今主流の600ccクラスのマシンが中心、 ポールの津留崎はKAWASAKI ZX6Rを駆る。
タイムもただ一人ダントツの47秒台をマークしてのポール獲得だった。
決勝もこの津留崎が抜け出して早々と独走態勢の築き、 後方での2番手争いが激しく展開。
600ccのマシンに食い下がる750cc SBマシンの中村が13週目に転倒し姿を消すと 上位は600ccが独占、表彰台には津留崎、丸山、内田とあがった。