今シーズンから新しいクラスわけとなり、名称も変更、 かつての賑わいを見せたSPクラスがメインとなり構成される。 フロントローにはNSRが2台、CBが2台とオープンクラスらしいグリッドとなった。
ポールの松原がスタートも決めて逃げると、 3列目の安田、市野が続いて序盤の争いを展開する。
快調に飛ばす松原と抜け出した安田、 その後方では表彰台をかけた3番手争いが展開された、 そんな中から抜け出したのは納富、 NSRが表彰台を独占した。