今回から新設されたこのクラス、60分耐久と言う形で開催される。
アンチレプリカの名のとおり、待ち乗りスクーターでも参加OKということで、いろんなスタイルの参加者が見られる。
もちろん『RtFRacingTeam』もエントリー、2002年の開幕レースがスタートした。
レプリカスタイルでないミニバイクだったら何でもOKということで、どんなバイクがエントリーしてくるか期待してみたい。
今回はKSRが2台、JOGが3台、そしてCHEERが1台の計6台で争われた。
レースはKSRにNSR80のエンジンを搭載したマシンのNo.99がぶっちぎりで優勝を決めた。