予選
基準タイムが設けられて、単に速さだけを競うクラスではないこのクラスで
ポールを獲得したのはマシン的には劣ると思われる
トラッカークラスのNo.11、賞典外を目指して(?)決勝に挑む。
徐々に認知されてきたクラスに今回は13台が出走、
タイム的にも60秒を切るライダーが多く、
楽しんでまた真剣に遊べるクラスとなってきた。
フロントロー、セカンドローのライダーのタイムは接近、決勝が期待できる。
決勝
56秒という基準タイムが設定され、
速さだけを争うレースではない。
しかし、ライダーにはそんなことは関係ない、
目一杯の走りをみせることになる。
ポールのNo.11がスタートから飛び出して
基準タイムをオーバーしながらの走りで逃げる。
追いかけるNo.10も中盤にタイムオーバーしてしまう。
間隔を保ちながらレースは進行し、
3番手でチェッカーを受けたNo.24が優勝をつかむことになった。
ほぼ等間隔でチェッカーをうけたNo.46、7と表彰台にあがった。
今回の決勝では57秒台の安定した走りをするライダーが多く
来年以降もますます盛り上がることを期待したいクラスとなった。
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