予選
タイム的にはHUGEクラスには及ばないものの、
バトルは一番激しいクラスがこのクラス。
ポールのNo.33は48秒台前半、2番手のNo.31も僅差で続く。
台数も15台と多く、
スタートでいかに抜け出せるかが勝負のカギとなりそうだ。
そして、相変わらず四国勢が元気!
今回も上位は四国からの遠征組が上位からスタートする。
決勝
まず飛び出したのはNo.31
しかし、ジャンプスタートと判定されブラッグフラッグが提示される。

No.32,46,36、34が上位グループを形勢し
序盤の順位争いその中からNo.32が抜け出してくる。
 

スタートでは出遅れていたNo.37が上位に追いつき
高知勢の表彰台独占が現実味をおびてくる。
ネイキッドのNo.46は終始レプリカ勢にわって入る走りを見せたが
終盤やや遅れてしまう。
後半集中が切れて後続の接近をゆるしたがが、
逃げ切ったNo.32が嬉しい優勝。
ラストラップに勝負を掛けたNo.37が2位となり、
3位にはポールスタートのNo.33。
これによって高知勢が表彰台を独占し、2002シーズンを締めくくった。
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| レプリカ表彰台 |
ネイキッド表彰台 |
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