予選

スーパーサンデー最速クラスとなるHUGE、
レコードタイムを記録してNo.20がポールを獲得した。
フロントローの4台が47秒台に入れ、
その中でも4番手のNo.12はGPZ900Rでのタイム、
チームペンスケWMのポテンシャルの高さを見せ付けた。
決勝
スタートで飛び出したのは今回の予選では、いまいちタイムが伸びなかったNo.22、
ポールのNo.20が真後ろにつけてオープニングラップが終了。
しかし2周目には早くもNo.20が3コーナーでトップにたった。
2台が若干抜け出してレースをリードし、
3番手争いのグループからNo.12が抜け出してくる。
終盤になるとラップ遅れが出始め、幾度となく行く手をさえぎられる。
No.20、22はうまく利用してトップとの差を縮めていった。
最終ラップにも両者の差はさらに縮まり最後までわからない展開となったが、
逃げ切ったNo.20が優勝を決めた。
おしくもNo.22が2位、3番手には集団を抜け出して以降、
安定した走りを見せたNo.12が入って、表彰台にあがった。
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