ただ一人47秒台を記録したNo.32安達がポールを獲得。 2番手以降は僅差の予選結果となった。
スタートを決めたNo.32はオープニングラップからうまく飛び出しトップに立った。
そのNo.32に続いたのはNo.36伊藤 NKマシンの排気量が勝りうまく抜け出した。
しかし、すぐにNo.31安田が2番手に浮上し、 No.39納富もあがってくると、接近戦を展開する。
圧倒的な強さを見せたNo.32が優勝、 続いてNo.31、No.39と表彰台に上がった
NKのNo.36が4番手、MS−1のNo.22青山が5番手となった。