| スーパーストリート250・400 | レースレポート | 予選 | 決勝 | |||
| エリアGP125/国内GP125 | レースレポート | 予選 | 決勝 | |||
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予選 エリアGP125・国内GP125 今回もダブりタイトルが懸かったGP125クラスで、 ポールを獲得したのはエリアの貫禄を見せ付けたNo.45川野だった。 同じくエリアのNo.16濱本に続いて3番手に国内のNo.46廣岡、55中山と フロントローには双方のクラスのマシンが並ぶことになった。 No.54佐藤はマシン不調のためまったくタイムが出ない状態で予選を終えた。 そして、ポールのNo.45川野はレコードタイムを更新。 決勝 絶妙のスタートを決めたNo.46廣岡がまずレースを引っ張る。 しかし、No.45川野がぴったりとマークしてオープニングラップでトップに浮上する。 逃げるNo.45川野を追いかけるのはNo.16濱本。 この2台が完全に抜け出して優勝の可能性は完全に、この2台に絞られる。 とにかくレコードタイムも出して必死に逃げるNo.45川野の背中が見える位置で No.16濱本が追いかけるがなかなかその差は縮まらない。 総合3番手には国内ライセンスのNo.54佐藤が抜け出してきていた。 今回もダブルタイトルとなっているため、エリア3位、九州選手権トップということになる。 国内の2番手には確実な自分の走りを続けてポジションをあげてきたNo.47中畑、 同じく3番手には序盤エリア勢をあいてに引けを取らない走りを見せていたNo.46廣岡が入った。 今回で九州選手権のランキングが確定。トップだった廣岡がチャンピオンに輝いた。
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