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予選 スーパーストリート250・400(九州ロードレース選手権) 開始早々にNo.32横田がトップタイムをマークすると、 終始安定してタイムを刻み、最後までその座を渡すことはなかった。 レコードタイムを更新してポールを獲得、2番手のNo.38納富もレコードタイムを上回った。 決勝 まず、スタートで飛び出したのはNo.38納富。続いてNo.32横田がつける。 スタートに若干出遅れたNo.32はオープニングラップから激しくトップのNo.38をプッシュ、 早くも2周目にはトップに立って、一気に抜け出した。 2番手争いとなったのはNo.38納富と36立野の2台。 激しいバトルの後ろでNo.34伊藤がチャンスをうかがう。 終盤まで続いた2番手争いはNo.38のミスによって決着がつく。 転倒は免れたNo.38だったが、その後追いつく余力は残っていなかった。 スタートは出遅れたが、すぐにトップにたてたNo.32横田は終始攻めの走り、 独走で優勝を決めた。 ドンドン離されていって悔しいレースとなったNo.36立野が2位。 気合がなかなか結果に結びつかないNo.38納富 が今回も3位となって表彰台にのることとなった。
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