スーパーストリート250・400 レースレポート 予選 決勝
エリアGP125/国内GP125 レースレポート 予選 決勝
エリアST600 レースレポート 予選 決勝
エリアGP250 レースレポート 予選 決勝

予選

ランキングトップのNo.56藤田がSPA初参戦。
同ポイントで並ぶNo.1香月が迎え撃つかたちとなる。

予選では危なげなくポールポジションをレコードタイムで獲得したNo.56藤田に対し、
マシン不調でまったくまともに走れずタイムが出なかったNo.1香月 明暗を分けた予選となった。


  徐々に600マシンを自分のものにしてきたNo.7伴が2番手。


最終戦に地方戦逆転チャンピオンの望みを持ってのエントリーだったが、
地方戦不成立のため、ランキング2位がきまってしまったNo.64津留崎が3番手につけた。




決勝





6台の出走でレースはスタート。No.56藤田がトップに立つと、一気に後続を引き離した。


必死についていくNo.7伴。 スタート直後についた差が大きく、なかなか縮まらない。


しかし、トップの背中が見える位置で走行を続けるNo.7伴の後ろからはNo.1香月が、
予選ではまったくマシン不調のため走れなかったが、
決勝直前に復調、トップを上回るペースで追いついてくる。




No.7伴もパスしてあとはトップのNo.56藤田だけとなったNo.1香月だったが、
No.7伴をパスした直後の16周目に無念のコースアウト。
追撃もここまでとなってしまった。 




この追いかけている時点でファステストラップを記録している。

結果、今回木曜日にSPAを初走行ながらNo.56藤田が優勝。


常にトップが見える位置にいながらなかなか追いきれなかったNo.7伴が2位。


国内ライセンスのNo.64津留崎が3位表彰台に上がった。







エリアST600表彰台


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